印刷会社ガイド

印刷会社の設備の違いはどんなところにありますか?

印刷に使う用紙は、製紙会社で作られるロール紙(トイレットペーパーのように巻かれた状態)です。弊社には、ロール紙の状態でセットし、カットしながら印刷できる機械が2台あります。2台所有しているのは、弊社のみです。

ロール紙自体は、チラシ専門の印刷会社も使用されていますが、冊子には向きません。弊社はロールフィーダーでカットすることができるため、安価な紙を使い冊子に適した印刷が可能です。設備投資を行い、コスト面においてもお客さまに還元しております。


印刷会社のサービスの違いはどんなところにありますか?

印刷会社の主な違い

近江印刷 一般的な
ネット専門印刷会社
工程 一商品一工程 複数の依頼主の商品をまとめて印刷
プロの目で見て確認。細かな色味も丁寧に合わせることが可能。 平均的な色味になるため、予定と異なる色が出やすい。
印刷時の
立ち会い
×
誤字などの
確認
×
細かな
要望
×
ミシン
入れ
依頼主
提供物の
挟み込み
×

近江印刷では、博物館や美術館の上製本(ハードカバー製本)など、絵画や工芸品などの作品掲載にも力を入れております。製紙会社に要望を出し、紙を製造したケースもあります。美術館、博物館のように、より細かな色の調整・補正が必要なケースや一般的ではない紙を使用するケースなども、対応可能です。


地元の印刷会社だからこそおすすめできるポイントは?

東京や大阪、京都などの都市部は、土地代が高いため、印刷と製本の場所が分かれていることが多いです。一方、近江印刷の場合は自然豊かな場所に立地していますから、企画から納品までワンストップ対応が可能です。ご要望に応じて発送業務にも対応しています。

また社員教育、技術継承にも力を入れております。納期を守りつつ、働く社員のことを考え、年間休日を増やすことで、働きやすい環境づくりに努めています。

そして何よりお伝えしたいことは、60年以上滋賀の地に根差し、培ってきた信頼感があるということ。これまでの信用、信頼を裏切るようなことは決していたしません。「近江さんなら、なんとかしてくれる」「一生懸命やってくれている」といったお客さまからの声を励みに、今後も滋賀の地にて、事業を継続してまいります。


良い印刷会社と悪い印刷会社の違いは?

良い印刷会社とは
・納期を守ること
・高品質の製品、お客さまにご納得いただける製品を提供すること

上記は、一見当たり前のことのように思えるかもしれません。

しかし、実際には色のクレームを受け付けない印刷会社は少なくありません。また、印刷時の立ち合い不可の業者も存在します。チラシや広報誌などは納期がありますから、納期を守らない業者は論外です。

近江印刷では、ご希望に応じてお客さま立ち合いのもとでの印刷を行っております。万が一、仕上がりにご納得いただけない場合は、刷り直しいたします。お客さまと一緒に作り上げていくことを大切にしている会社です。もちろん、納期厳守はいうまでもありません。

ひとりよがりにならず、お客さまと共に歩む印刷会社こそが、良い印刷会社だと考えます。