Digital content  with  Printing

デジタルコンテンツと印刷物は、補完関係にある

デジタル化の発展に伴い「紙離れ」が進んでいると言われる昨今、私たち印刷会社もデジタルコンテンツを推進しております。
デジタルコンテンツを利用することにより、手間や無駄が削減できたり、商売の幅を広げたり、アナログでは見えなかったデータを見ることが可能です。
そんな中、世の中がデジタルで埋め尽くされるのかといえば、今の所そうではありません。
紙のDMとEメールについてのアンケートでは、紙のDMはEメールより訴求力が高く、30代以下で好印象という結果が出ています。
若い世代でも紙のDMに「温かみ」を感じるそうで紙製品、印刷物もまだまだ捨てたものではありません。
紙製品、印刷物には持ったときの質感、重量、におい、形、持った時の動作など、人間の感覚に働きかける要素がデジタルよりも多く含まれています。
デジタルコンテンツと印刷物が持つそれぞれの長所や、人間の感覚をうまく利用して、“いいとこどり”をすれば、より多くの効果が期待できます。
お客様の嬉しさや喜び、感動が増すようなデジタルと印刷物の掛け合わせを、近江印刷は皆様と共に考えます。

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