会長挨拶

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代表取締役 社長
里西 一郎

当社は昭和20年、創業者の里西龍太郎(勲六等叙勲)が朝日新聞記者の経験を活かし、ミニコミ紙「近江タイムス」を創刊したのが起源となっています。近江タイムスの自家製作のため、昭和33年に活版印刷機を導入したのが印刷業の起源となり、平成9年に竣工した工場社屋には、主力のカラーパンフやチラシなどの一般印刷からフォーム印刷関連、CTP、プリプレス、製本・加工設備をトータルで取り揃えております。

各種機種に熟練のオペレーターが高品質の製品を短納期で納品できる体制を整えており、滋賀県下をはじめ、近畿・中部・首都圏関東の同業界の皆様方から、便利で小回りのきく納期の安定した御社の第二工場として多数の皆様のお取り引きを頂いております。

設備投資は年度計画により毎年新機種の導入を図っております。

また、プライバシーマークを取得し、環境省エコアクションにも積極的に取り組み、さらに安心してご発注頂ける工場を目指しております。

印刷不況と言われる昨今、設備投資費用を抑え、当社の設備を是非ご活用頂きますようお待ち申し上げます。

2013年春には、当社工場、紙倉庫の屋上に大規模ソーラーシステムを導入、環境面でも社会に貢献しております。

今後も「印刷メディア」を軸とし、若い力と向上心で歩み続ける当社をご利用下さい。
〈設備など詳しくは当社ホームページをご覧下さい〉