環境問題への取組

近江印刷の考え方

 かけがえのない地球環境を保全するために、印刷産業が取り組むべき課題と役割は数限りなくあります。原材料の低減、産業廃棄物の削減、省エネ化、リサイクル化など、「循環型社会」の実現に資する諸対策をあらゆる角度から講じなければなりませんが、なかでも「空気」と「水」を汚さない方法、「地球温暖化」を防ぐ方法に焦点を当て、印刷物を製作する工程でゼロミッションを達成していくことは、私たち印刷業に従事する者が実行すべき環境負荷低減の根幹であると考えます。

 環境にやさしい印刷製品を顧客の皆様に提供するのはもちろん、印刷工場が立地する地域の環境を守ること、工場内の安全衛生管理に努めて社会の理解を得ることも欠かせません。

 このような環境配慮の取り組みは、〈環境経営〉の実践を通じて企業を発展させてこそ、初めて可能となります。これからの責務を遂行し得た結果として、印刷産業は「企業の社会的責任」(CSR)を果たすことができると同時に、サステナブル(継続可能な)社会の実現に向けて貢献し続けられるものと考えています。kankyo

 

環境問題に積極的に取り組んでいます。

世界的に地球環境に負担をかけないエコロジーが求められる

 

中、当社は環境先進県の滋賀県内で設立された環境への負荷が少ない製品やサービスの優先的購入を進めるネットワーク「滋賀グリーン購入ネットワーク」に参加しています。プライバシーマーク2008年取得。

印刷における環境対応と言うと、すぐに思いつくのが再生用紙ですが、用紙にとどまらず印刷のロス紙・ヤレ紙をコート紙・上質紙・色紙など分類し、再生紙として命を吹き込みリサイクルされております。また大気や作業環境に優しい自然植物を使用したインキを使用しています。リサイクルの面からも地球に優しい製品を当社では積極的に使用しています。2013年春には、環境に負荷をかけない250kwの大規模ソーラーシステムを導入しました。

添加剤不要、水道水そのままの湿し水を全機種に採用。

当社はオフセット印刷に欠かせない水を、アルコール等の添加剤を加えず、水道水のみの湿し水で濾過装置を循環させ、最後まで使い切るシステムで、琵琶湖を汚さないキレイな水でコスト削減及び環境負荷ゼロの印刷を行っています。

太陽光発電システム

太陽光発電システム

弊社では環境問題を考え、工場・紙倉庫屋上に太陽光発電システムを設置し、年間予測250kwのメガソーラー発電を開始しました。
地球温暖化の原因になるCO2削減等、環境に配慮した企業として尚一層努力致します。